【おみくじ日記】一歩ずつたゆみなく歩むこと
こんにちは、紺野うみです。
私も神社参拝の楽しみのひとつとして、しょっちゅうおみくじを引くようにしています。
そして、その中にある言葉は「神様からのメッセージ」だと思って、良いも悪いも大切に受け止めています。
これまでに出会ってきたおみくじについて、さまざまな場所で【おみくじ日記】の記事を書いてきました。
このサイトでも、ひとつずつ短くではありますが、記録として感じたことや考えたことを書き留めていきたいと思います。
【輝】
一歩ずつたゆみなく歩むこと
長い道のりに思えても、それは夢を実現するための一番の近道となる。
人生に真剣に向き合ってみよ。
深き闇を知り、本物の輝きを手に入れるでしょう。
本当に必要なことや、大切なもののためには、長い道のりに感じられても地道にコツコツとやっていくのが一番ですね。
目先の利益や結果を早く手にしたくて、ついつい急ぎたくなるのが人間です。
しかし、大きなことや揺るぎないことほど、そうやって着実に作られた確かな地盤の上に築かれていくものですから。
そして、本当の【輝】を得るためには、「深き闇」を知ってこそ「本物の輝き」を得ることができる――という言葉にも、奥深さを感じます。
闇を知らないうちは、きっと光の輝きを浴びたときも、本当の意味での「ありがたさ」を感じられないことでしょう。
漠然と「闇って何?」と思う方もいるかもしれませんが、長い人生の中には必ず、進むべき方向が分からなくなって絶望したり、自分の可能性を諦めてしまいたくなる瞬間があるはず。
それこそが、あなたにとっての「闇」なのだと思います。
きっと、人の数だけ種類がありますね。
「闇」に出くわしたときこそ、人は魂を試されています。
今回、生まれてきたことの目的や得るべき学びが、そこを乗り越えた場所にこそあるのですから。
自分が、自分の人生をかけて「大切に向き合いたいもの・こと」は何なのか。
踏ん張るべき瞬間、早々に方針転換をすべき瞬間……その見極めも、大切ですね。
間違えた方向に進んでいたり、方法を誤っていたりすれば、それは意固地になってはいけない場面だということ。
だからこそ、いつでも自らの魂に答えを問いかけながら進む、「自分の心で選び取る人生」にしたいものです。
さて。
私は、ほとんどの場合おみくじを結ばずに持ち帰っていますが、それは「もう一度読み返すため」です。
改めて読んでみたときに、また違った新鮮な発見があったり、そのタイミングだからこそ感じられたことがあったりもします。
皆様も、書き残すことこそしなくても、たとえばスマホで写真に撮って残しておくのもひとつですね。
心に響いたメッセージは、自分だけの【おみくじ日記】として、ぜひどこかに記録してみてください。
自分を導く、良いツールになってくれるかもしれませんよ!
巫女ライター/紺野うみ
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